資格保有者が少ない視能訓練士

資格保有者が少ない視能訓練士

視能訓練士という資格をご存知でしょうか。まだまだあまり知られていませんし、資格保有者も少なめです。視力の矯正を行なう仕事のことで、専門的な知識を必要としています。全国的に見ても資格取得者の数が圧倒的に少なく、今後はねらい目となる資格となることは間違いありません。眼科医とはまた違った仕事で、視力をアップさせるための訓練を指導したり、斜視など眼の病気の訓練にも関係してきます。実は昭和46年に制定された国家資格なのですが、あまり知られていない事から受ける人は増えていません。現代はパソコンやスマホなどを利用する人は幅広くなってきているため、今後はますます必要性が高まる可能性があります。今まではもしかしたら、斜視などの治療に関わるのみで、それ程多く活躍できていなかったのかもしれません。
この資格を受けるためには、受験資格を取得していることが条件となります。専門学校などに3年通ったり、短大や海外で専門的な知識を身につけた人が受けることができます。学校に通うという点ではちょっと敷居は高めですが、一度取得してしまえば長く勤める事ができるでしょう。30歳になるまで何も資格を持っていない方は、挑戦してみるのも良いと思います。